ヨガスタジオ FIVE ELEMENTSワークショップ情報

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7/20 サティシュ・クマールの「今、ここにある未来」上映会&シューマッハカレッジ体験のお話会

「サティシュ・クマールの 今、ここにある未来上映会&シューマッハカレッジ体験のお話会」

6月に、イギリスのトットネス「シューマッハ・カレッジ」を体験するツアーに参加してきました。
私がこのツアーへの参加を決めた理由は、今まで関わってきた健康関連の仕事や活動を、個人的なものから社会や地球レベルに広げていきたかったからです。
実際に体験してみて、反○○運動ではないポジティブで肯定的な学びを、多くの仲間とシェアし合っていけるという確信に変わりました。

シューマッハ・カレッジで過ごした時間は、私の命と地球上のすべての命はつながり循環していることを私に体感させてくれました。
サティシュはもちろんのこと、ツアーをアレンジしてくださった方、シューマッハ・カレッジの先生方、スタッフの皆さん、共に過ごした仲間、そして送り出してくれた家族や職場の人たちに心から感謝しています。

受け取った大切なものを少しでも皆んなにシェアしたくて、この会を開くことにしました。
私一人の力ではうまく伝えきれないと思い、今回は、サティシュの思想を紹介する映画の力と、淡路島にホリスティックな学びの場「淡路サンアシュラム7をオープンされたToshi/児玉俊彦さんの力を借りようと思います。

今ここにある大切なものや、これからの地球・子どもたちの未来について共に考え、語り合いましょう。

ヨガスタジオFIVE ELEMENTS
Ai / 渡部 愛

『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一』内容紹介
http://shop.yukkuri-web.com/archives/24

人の幸せを前提に考える「新しい経済学」を学べる世界でたった一つの大学院。イギリスのトットネス「シューマッハ・カレッジ」ってどんなところ?
https://greenz.jp/2018/06/27/localeconomy_2/

シューマッハカレッジの正式ウェブサイト
https://www.schumachercollege.org.uk

●日時
2019年7月20日(土)
17:30-21:00

[上映会] 17:15 オープン
17:30-18:40 『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一』上映
18:40-19:00 上映作品の感想・シェアなど

[お話会&持ち寄りごはん会] 19:00-19:30 スライドを見ながらシューマッハカレッジ体験のお話 / FIVE ELEMENTS 渡部愛
19:30-21:00 淡路サンアシュラムのToshi/児玉俊彦さんを交えてお話会の感想や質疑応答など

軽食や飲み物を自由に持ち寄ってごはん会をします。
手づくりでなくてもいいし、無理なく楽しめる形で、気持ちを持ち寄ってもらえたら嬉しいです。

●場所
京都トコ会館3階
[ヨガスタジオFIVE ELEMENTS] 〒604-0864
京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番

地下鉄烏丸線「丸太町駅」(4・5・7番出口より徒歩5分)
京都市バス「烏丸丸太町バス停」(徒歩5~7分)

自転車・バイクでお越しの方は、京都トコ会館の玄関に向かって右側の壁沿いが駐輪スペースですのでご利用ください。
駐車場はございませんので、お車でお越しの方は、お近くの有料パーキングをご利用ください。

アクセスのページ
http://www.kenbisalon.jp/kyototoco.php#access

●参加費
上映会 1,000円(税込)
お話会のみの参加は無料

●予約方法
ヨガスタジオFIVE ELEMENTSご予約のページより
http://www.kenbisalon.jp/yoga/reserve.php
当日参加も歓迎!

●その他
アットホームでゆるい場をイメージしてます
話しやすい場をつくるためのアイスブレイクが得意な方歓迎〜
皆んなでシェアできる軽食やおやつ・飲み物などの持ち寄り歓迎〜
質問や情報のシェアも歓迎〜

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●上映作品紹介

自分と世界の変革は、「今、ここ」から。 サティシュとともに「いる」ことを実感しながら、 生きる知恵と力を受け取ってほしい。(辻信一) 豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。 環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉の数々。危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった作品。

〜プロモーションムービー〜
https://www.youtube.com/watch?v=ueOh7ioXrX8

●サティシュ・クマール Satish Kumar

現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。
サティシュ・クマールは1936 年、インド、ラジャスタン地方の村でジャイナ教信徒の両親のもとに生まれた。父の死を契機に、死がもたらす悲しみを超える道を模索し始めたサティシュは、9 歳にして出家、ジャイナ教の僧侶となる。
18 歳の時、マハトマ・ガンディーの社会的非暴力思想に魂を揺さぶられ、還俗を決意。その後、ヴィノーバ・バーヴェ師のもとで社会変革運動に携わった。1961 年、90 歳の哲学者バートランド・ラッセルが、核廃絶を求める座り込みで逮捕されたというニュースに触発され、サティシュは友人とともに、当時4 つあった核保有国(ソ連、フランス、イギリス、アメリカ)の首都へ、平和のメッセージを届ける平和巡礼に旅立つ。2 年半かけて、1 万4 千キロの道を一銭ももたずに歩き通した。
その後、サティシュは『スモール・イズ・ビューティフル』で知られる経済学者、E.F. シューマッハーと出会い意気投合。1973 年、シューマッハーに請われて、『リサージェンス』誌の編集主幹となる。以来、『リサージェンス』はエコロジー思想の知的拠点として、また環境と平和、科学とスピリチュアリティをめぐる世界的な議論の場であり続けている。1982 年、自宅のあるイギリス南西部デヴォン州に「スモール・スクール」という中学校を創設し、自然からの学び、日常生活の重視などを特徴とする先駆的なカリキュラムで注目を集めた。1991 年には、「シューマッハー・カレッジ」を創設。パラダイムの転換を模索する人々が世界中から集い、学び合う場となっている。
邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『怖れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。

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●ナビゲーター

Ai / 渡部 愛

ヨガスタジオFIVE ELEMENTS主宰
ヨガ×暮らし×音楽
ヨガ、呼吸法、瞑想、哲学、歌うヨガ「キールタン」、インド音楽、アーユルヴェーダ、整体など幅広く学びながら、ヨガの思想が自然に伝わるような場づくりを中心に活動している。

【HP】http://www.kenbisalon.jp/yoga/
【Blog】Yogini愛の天然生活 http://aiwatanabe.hatenablog.com/

Toshi / 児玉俊彦
Union Yoga japan代表

2000年 瞑想、呼吸法を始める
2005年 穂高養生園にてヨーガ指導を開始
2009年 インドのヨーガ校カイヴァリヤダーマにて 上級ヨーガ教師育成課修了
2013年 Union Yoga japanを立ち上げ京都を中心に活動を続ける
2014年 ヨーガの経典を解説する哲学講座を開設。
2017年 Tri Yoga Level 1公認ティーチャー認定
2018年 淡路島に移住してアシュラムを建設中
より善く、より幸せに生きることをモットーとして、ヨガに取り組み、拡げる活動を進めています。現在、共に学びあい、繋がりあえる場として淡路島にヨーガアシュラムを建設中。

http://unionyogajapan.com/