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7/18 歌うヨガキールタンサークル

キールタンサークルでは、
初めての方にもわかりやすくキールタンをご紹介していきます。

7月の満月はインドでは
"Guru Purnima グル・プールニマー" といって
師に感謝の意をを捧げる日です。

グル(=師)とは
暗闇を取り除き、光へと導く存在

次回は
28日の満月に向けてGuru Mantraなどを歌います。

回を重ねるごとに
ますます深まってゆく神様との幸福な時間

ヨガと同じくリラックス効果の高い、歌うヨガキールタンで、
心と体に癒しの時間をプレゼントしましょう。

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●キールタンとは?

『キールタン』は、サンスクリット語で“歌う”という意味。

言葉そのものに、パワフルなエネルギーが宿るとされる
マントラ(真言)や、神々の名前、祈りの言葉などを
コール&レスポンス形式で歌います。

理屈や知識を手放し、感情を歌として表に出し、
ありのままを捧げるバクティ・ヨガ(献身のヨガ)の行為です。

誰かの声や、自分の声を気にする必要はありません。
うまく歌おうとせず、感じるままに皆と響き合うことで、

ストレスの解放、リラクゼーション、
内なる平和と平穏、喜びと至福、
歌が終わった後の静寂と心地好い余韻など、
様々なものをもたらしてくれます。

初めての方も歓迎です。
一緒に歌いましょう!

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日 時:2018年7月18日(土)14:00-15:15

場 所:ヨガスタジオFIVE ELEMENTS(京都トコ会館3階)

参加費:チケットor1回2,160円
(体験チケット1,080円×3回[使用可])

持ち物:水分補給用の飲み物

ご予約:ヨガスタジオFIVE ELEMENTS HP内の
予約フォームからお願いします
http://www.kenbisalon.jp/yoga/reserve.php

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●メッセージ

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yasuko
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“声は心と体を繋ぐ癒しの薬です”
歌が上手とか下手とか関係なく
心と体を開いていくことで安らいでいく
“感じる”時間を
是非一緒に体験しましょう

http://utahibiki.blogspot.jp/

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Ai
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“自分の声を好きになって気持ちよく歌えるかどうか”
エゴをなくして捧げる気持ちで歌うことがわかると、
もっと自分に安らぐことができるようになると思います。
キールタンを通して繋がっていきましょう♪

https://ameblo.jp/kenbiyoga/

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●リード奏者プロフィール

【 山本育子〜Yasuko Yamamoto〜 】

3歳からピアノを習い、
学生時代はキーボード&コーラスを担当。軽音サークルやライヴハウスでバンド活動をする。
大学のチャペルのヌーンサービスのオルガンを弾いていたことも。

レコード会社勤務、グラフィックデザイナーと、昼夜問わずに働きづめの生活に、体を壊したことをきっかけに、
本当に大切なものはなにか、真実とはなんなのか、について探求しはじめ、ヨガやマクロビオティック、レイキに出逢う。

2007年 ヨガのワークショップでマントラを皆で歌った時に号泣。
この頃からサット・サンや聖典の勉強会、
瞑想会等に参加し、インドの思想について学び始める。

2008年 Gina Salaのサウンドセラピーに参加、
キールタンを初めて体験し、その癒しの力に感動する。

料理は波動、振動。食べたものがその人を創る、
ということに共感しマクロビオティックの勉強を始める

2009年 クシマクロビオティックKII 認定講座修了
2010年 マクロビクッキングティーチャークラス・
マクロビカウンセラークラス修了

2012年 癒しの波動について学びを深めたいと思い、
現代霊氣法 神秘伝(Level Ⅲ)修了

片方の耳がほとんど聴こえず
ハルモニウムを演奏しながら歌うことが困難で
一時はあきらめかけていたKirtan

それでも大好きな音楽、歌うことで祈りを捧げ
音を通して根源のエネルギーと響き合い、
参加者のみなさんとひとつに溶け合うひとときに
至福の喜びを感じて活動をしています。

【 渡部愛~Ai Watanaqbe~ 】

子どもの頃から音楽や楽器に興味を持っていました。

小学校からは
ピアノを習ったり、
ブラスバンド部でトランペットを吹いたり、
合奏でやったアコーディオンが大好きになったり。

高校からは
ギターやハーモニカを独学で練習したり。

大人になってからは
バーンスリーという横笛を吹いたり、
シタールに興味を持ったり、
ジャンベを習ったり、
アサラトという小さな打楽器にトライしたり。

そしてハルモニウムでキールタンを
リードする機会に恵まれるようになりました。

自分自身の中心とつながり、
目に見えない流れのようなものに委ね、
無心でクリアな心身の状態になれる、
キールタン。

音楽を通して得られる体験、
ヨガや瞑想で得られる体験、
そしてキールタンで得られる体験、

私がそれらを通して求めているものの本質が
全て同じものであることに気づき、
こうしてみなさんとキールタンを
シェアしたいと思うようになりました。

いつものヨガのクラスに参加するのと
同じような感覚でお越しください^