トコ助産院クラス

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

赤ちゃんお迎えクラス①必勝安産編~水無月~

みなさん、こんにちは!
トコ助産院の佐藤です。

6月になりましたね。
つい先日に、お正月を迎えたような
気がしましたが(=_=)
もう、今年も半分過ぎようとしていますね…
時が経つのは早いものです。

 

暦の和名で、6月は 水無月 といいますね。
京都には、これにちなんだ和菓子があります。

「6月といえば、水無月!必ずたべます~」と
トコ会館のスタッフも口を揃えて言うくらい、
京都では、この時期、当たり前に食べる
季節の和菓子なのだそうです。

京都市内のスーパーにでよく見かけていたので、
「かわった形の和菓子だな」と思っていました。
左にある、三角の和菓子です。

水無月・豆大福

ちょっと調べてみると…

昔、6月1日(旧歴)に氷を口にすると
夏バテしないと言われていたことから、
室町時代の宮中では氷の節句の行事として、
氷室(ひむろ)から氷を取り寄せて暑気払いをしていました。
しかし、氷は貴重なものだったため、
手に入れることが出来ない庶民は
氷に似せて作ったお菓子を食べて、
夏の暑さを乗り切ろうとしたのです。

なので、水無月が三角形にカットされているのは、
氷のかけらを表現していて、
上に乗っている小豆には悪魔払いの意味合いがあります。
京都では、暑気払いの意味がある水無月を食べて、
無病息災を祈願したのでした。

なるほど~(´・ω・`)
水無月にはそんないわれがあったのですね。
形あるものには、そうなるに至った意味や
願いが込められているのですね☻

 

6月5日、赤ちゃんお迎えクラス⓵必勝安産編
開催しましたヽ(^o^)丿

このクラスは、
元気にお産を乗り切っていくための身体つくりって、
どうしたらいいの?
を、学ぶクラスです。

参加してくださったAさん。
「だんだん、お腹が大きくなってきて、
体力が落ちてきた気がします。」(>_<)
「階段上ると、はあはあ息切れするし、
息もしにくい感じ。」(~_~)
「こんな状態で、お産できるのか心配です」(T_T)

なるほど~
お腹が大きくなって、動きづらくなるから動かない
これでは、体力は落ちる一方です。
そして、使わない筋肉は、 細く硬くなり
ますます動きづらくなっていきます。
気持ちも沈んでしまいますね(*´Д`)

お産は、体力勝負です。
その後の育児も、体力勝負です。
だから、妊娠中から身体づくりをするんです。

息がしづらい…ということは、
肺を動かすために必要な筋肉が動きづらい…
という状態なのかも?
そこで… おしりふりふり体操!!

 

四つん這いになって、まずはお尻フリフリ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

みなさん、四つん這い、出来ますか?
現代の生活の中では、なかなかしない姿勢ですよね。
でも、とっても大切な姿勢なんですよ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、お尻をフリフリしながら
片手を前に伸ばします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この動作を繰り返していくと、
下った子宮が上がってくるとともに
硬くなったけ肩甲骨や肋骨のまわりもほぐれてきます。
すると、呼吸もしやすくなってくるんです。

 

身体が重くてしんどいな…と思ったら、
できることから身体を動かしてみましょう。
でも、どんな風に動いていいか分からない(>_<)
そんな時は
どうぞトコ助産院のお迎えクラスにお越しください。

身体を動かすことには大切な意味があって、
お母さんと赤ちゃんが
無事に出産を乗り越えられますように
楽しく育児ができますように
と、願いを込めて体操をお伝えしています\(^o^)/

 

次回の お迎えクラス⓵必勝安産編 は
7月1日(土)10時~12時 開催予定です。
参加、お待ちしています(^-^)