京都トコ会館

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胎児期から高齢期までの、健康増進のための知識と技術と体作りを 

人間の健康は、胎児期からのケアが大切です

トコ・カイロプラクティック学院は、開校後、約13年間に及ぶ、観察と実践の結果から、
全ての人々が「健康な体」を手に入れる、その最も近道で、簡単な方法は、
人間が次のように生まれ育つことだと考えます。

  1. 子宮の中で、良い姿勢で育つこと
  2. 良い状態で生まれること
  3. 生まれてから首が据わるまで、良好な胎児姿勢と同じ姿勢で育つこと
  4. 首が据わってからは、束縛を受けることなく自分の意思で、動きたいように動くこと

胎児期からの健康増進をめざすために

ケアギバーにとって必要なこと

妊婦さんの体や、子宮や胎児の状態を正しく検査する技術と、
ケアにあたる技術を習得すること

お母さんにとって必要なこと

次のことを理解し、妊娠前からの体作りをすること。
「赤ちゃんが育つお部屋は子宮。
その部屋が入っている家はお母さんの体。
家がガタガタでは、赤ちゃんのお部屋が住み心地良くなるはずがない。」

良い条件で、胎内から首が据わるまで育てられるならば、
おかしな「体の癖」も少なく、痛みや不調も少なく、理想的な骨格を持ち、
健康な体で人生を送ることが、きっとできることでしょう。

これを実現する方法を見出すためには、
助産・看護・医療・保育・様々な療法に携わる人達とともに
学び、考え、研究し、行動することが必要です。
トコ・カイロプラクティック学院は、
これから先もずっと、そんな「学び」と「実践」の場でありたいと願っています。

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